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いて座


トレミーの48星座、黄道12星座の1つです。ひしゃく形の星並びは南斗六星といわれています。
いて座は夏の天の川が一番太く、濃くなっているところにあります。この付近の天の川が濃いのは、銀河系の中心がいて座の方向にあるためです。
特に目につくのは、北斗七星に似たひしゃくの形をした星の並びです。こちらのひしゃくは6つの星からなり、南の空で見えるため、北斗七星に対して南斗六星と呼ばれています。古代中国では、北斗七星は「死」を司る星、南斗六星は「生」を司る星と言われていました。
周辺にはたくさんの星雲・星団があります。この付近を双眼鏡や望遠鏡で見ると、ぼんやりとした雲のような天体や、密集した星のかたまりを次々と見つけることができます。

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2007年12月11日 22:24に投稿されたエントリーのページです。

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