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ベートーベンと酒

ベートーベンと酒
ベートーベンに健康にかげりが見えてきたのが30歳頃で、50歳を越えると音楽家にとって致命的な聴力も次第に衰えていきました。栄養障害、偏食、そして過度のアルコールが原因だったといわれているそうです。気むずかしいこの作曲家の家では炊事婦が長続きせず、ベートーベンは自炊をしていたのだそうです。痛飲したのはコーヒーとワインだそうで、死んだときは肝臓がすっかりやられていたということです。ビールは毎日コップ一杯ほど飲んだそうですが、これは好きというよりも、ビアホールに備えつけてある新聞を読む必要にかられてのことだったそうです。(「食悦奇譚」 塚田孝雄) ベートーベンもそうだったのですか…。

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2008年05月27日 01:34に投稿されたエントリーのページです。

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