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土寄

芽したら、異常な株(病気で縮れたり、斑点のある株)を抜いて、1株2本立てとします。欠株があったら、補植をします。間引いたあとは、土寄せを軽くしておきます。ツルあり種は支柱が必要ですが、発芽後10日もたつとツルが伸び始めますので、遅れないよう立ててやります。果菜あとの支柱とか、トウモロコシの収穫後の茎葉に這わせても良いのです。支柱は図のように合掌させて立てますが、果菜類のように浅くなく、深く交叉させます。インゲン栽培をしている農家でこのような光景を見かけて不思議に思いますが、これは、インゲンのツルが良く伸びるため、収穫しやすいように、支柱を低くしているわけです。支柱の長さは約2m必要です。また、梅雨があける前に株元に充分敷わらをしてやることも大切な管理のひとつです。追肥はあまり必要としませんが、肥料切れの兆候が葉色にあらわれたら、株から10?15cm離して化成肥料を少量施します。
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2008年08月20日 00:11に投稿されたエントリーのページです。

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